犬の帰宅

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クジラのにらもやし炒めを作ったよ

材料(2人前くらい)


くじら肉(150g)
にら(6、7本)
もやし(1パック)
醤油(大さじ1)
料理酒(大さじ1)
オイスターソース(小さじ1)
鶏がらスープのもと(小さじ1)
塩コショウ(ちょっと)



近所のスーパーの鮮魚コーナーにて細々とクジラ肉フェアというものが開催され(続け)ているので、ついつい魔が差し買ってしまいました。
大体150gちょっとで400円くらいですかね。同じグラムだと豚バラなら半額くらいで買えますね。高いですね。



で、色々食べ方を考えてみたのですが、生食用とは書いてあるものの、とりあえず火を通せば大丈夫だろうという安易な考えから、ニラともやしをぶっ込んで炒めることに。
くじら肉は小さめのステーキのような形だったので、2〜3cm幅にカット。油をひいて両面を焼いた後、もやしを軽く炒めて、ニラを入れ、調味料を投入してイイ感じになるまで炒めました。

結果できたのは以下の通り。



食べた感想としては、とにかく肉々しい!鮮魚コーナーにあるのに!!やっぱりクジラは哺乳類だったんや!!という感じです。
もちょっと真面目に書くと、歯ごたえがあって、あまり臭みのないレバーのような味。場所にもよりけりですが、結構筋っぽい部分も多くあります。とはいえ決して噛みきれない程じゃあない。微妙なライン。


あと、えらい肉々しいのですが、思った以上に脂分は少ない感じです。まぁ毎日あの巨体で泳いでいるのだから、そりゃそうなのかとも思ったり。見た目も大分赤身感あります。とはいえ、じゃあ毎日食うか!ガッツリ食うぞ!と言われると、若干困ってしまうかなと。単純に値段が高いってのもあるのですが、結構食べるのに体力がいる食材なんですね。肉そのものが結構歯ごたえがあるし、多分、同じようにニラもやし炒めを作るのであれば、豚バラのが明らかに食べやすい感はあります。


単純に食べごたえがある分、「肉食った!!」という感覚が強いのもまた確か。焼肉屋に行って、あるいは牛肉をたらふく買って食べるよりも簡単に、満足感を得ることができます。牛肉や豚肉に較べて脂身も少ないし、そういう意味では確かにヘルシーなのかな。


ただ、刺し身等生で食べるのであれば、もうちょいイイ感じの部位を買う必要がありそうです。それと刺し身といっても肉類なので、ポン酢とかごま油とかニンニク醤油とかのが良さそうです。醤油とワサビよりはしゃぶしゃぶを食べる時の発想に持っていった方が良いのかと。


ちなみに、写真のマッチョなクジラのキャラクターはバレマッチョというらしいです。そのネーミングセンスはどうなんだと思いつつ、目と口元が微妙に殺せんせーっぽいですね。